Apple Developer Program で発行した証明書に対して「証明書が信頼できない」といった類のエラーが発生する場合は、証明書の中間証明書が macOS マシン上にインストールされていない可能性があります。
キーチェーンアクセスで証明書の情報を開き、発行者の通称と部署を確認してください。
キーチェーンアクセスで証明書の情報を開き、発行者の通称と部署を確認してください。
発行者の証明書は以下のページからダウンロードできます。
Apple PKI
https://www.apple.com/certificateauthority/
発行者の通称と部署に対応するリンクから証明書をダウンロードしてください。
例えば、前述の図のように、
・通称: Apple Worldwide Developer Relations Certification Authority
・部署: G3
の場合は、
Worldwide Developer Relations - G3 (Expiring 02/20/2030 00:00:00 UTC)
のリンクからダウンロードします。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、証明書をログインキーチェーンにインストールできます。
Apple PKI
https://www.apple.com/certificateauthority/
発行者の通称と部署に対応するリンクから証明書をダウンロードしてください。
例えば、前述の図のように、
・通称: Apple Worldwide Developer Relations Certification Authority
・部署: G3
の場合は、
Worldwide Developer Relations - G3 (Expiring 02/20/2030 00:00:00 UTC)
のリンクからダウンロードします。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、証明書をログインキーチェーンにインストールできます。
リモートログインして iOS アプリをビルドする場合
iOS アプリ開発では、 Windows から macOS に SSH でログインした状態でビルドするケースがあります。例えば、Unreal Engine 等。
その場合、ログインキーチェーンではなく、システムキーチェーンが参照されるため、そちらに中間証明書をインストールする必要があります。
キーチェーンアクセスを開いて、以下のようにインストールしてください。
①キーチェーンの「システム」を選択。
②分類の「証明書」を選択。
③中間証明書のファイルをドラッグ&ドロップする。
その場合、ログインキーチェーンではなく、システムキーチェーンが参照されるため、そちらに中間証明書をインストールする必要があります。
キーチェーンアクセスを開いて、以下のようにインストールしてください。
①キーチェーンの「システム」を選択。
②分類の「証明書」を選択。
③中間証明書のファイルをドラッグ&ドロップする。